ラスベガスで結婚式

Q&A

 

Q. 日本で入籍をしていません。結婚式をあげることは可能ですか?

 

A. ラスベガス結婚式を挙げる場合、二通りの方法があります。1つは州の法律の元で行う結婚式をリーガルウェディング。

もう1つはすでに日本で入籍済みのカップルが行う Renew of Vow もしくはブレッシング。入籍済みの 日本で未入籍のカップルが Renew of Vow を行うことは出来ないので、未入籍の場合は必ずリーガルウェディングの手続きを行ってください。 また日本で入籍済みのカップルがリーガルウェディングを行う事はできません。

 

Q. リーガルウェディングとは何ですか?

 

A. リーガルウェディングとはネバダ州の法律に基づいて婚姻の手続きを行うことを言います。

marriage bureauにて必要書類と写真付身分証明(パスポートなど)を提出し、$77を払って結婚許可書を取得します。(事前のオンライン登録が便利です。書類の受け取りには必ず二人で marriage bureau へ出向く必要があります)挙式日に必要書類持参し、挙式を執り行った牧師様に署名をしていただき、Record Officeにて登記された時点で正式にネバダ州にて法的に結婚が認められたということになります。挙式後3ヶ月以内に登記された証書(公認結婚抄録)とその日本語訳を持参し日本の役所で入籍手続きを行ってください。 戸籍に「アメリカネバダ州で婚姻」という一文が入ります。英語に自信のない方は弊社でもリーガルウェディングの手続きは可能です。

【オプション】ラスベガス店でリーガルウェディングをお申し込みの場合料金に含まれるもの

ホテル~marriage bureau間の送迎、結婚許可書申請書の記入・窓口での手続きのお手伝い、挙式当日の手続き、立会い人の署名(ご列席者がない場合)、挙式後の登記書(公認結婚抄録)の代理取得、書類の日本語翻訳、書類の発送費

 

※ご自身でリーガルウェディングの手続きをされる方へご注意下さい。

挙式後、お二人の結婚がレコードオフィスにて登記されるまでには約10日ほどかかります。挙式時に頂く結婚証明書はあくまでもおみやげとなり、法的効力はありませんので、原則として日本での入籍には認められません。 (結婚許可書取得の際にも窓口で説明があり、また証明書にもNot Official の表記があります) 日本での入籍に必要な書類(公認結婚抄録)はご自身で登記完了をオンライン上で確認し、別途申し込み手続きが必要となります。(英語サイトのみ) 許可書発行手続き書類にMailing address(住所)を記入するので、自動的に送られてくると勘違いされている方が多いようですのでご注意下さい。

 

Q. 自分でチャペルに直接申し込みをするのと、ワタベで申し込みをする違いはなんですか?

 

A. 自分でチャペルへ直接の申し込み(個人手配)をする場合、もちろん全て英語でのやり取りとなります。また挙式前のリハーサルもありません。 弊社にお申し込みをいただくと、お申込み~当日の挙式介添えまでトータルでお手伝するので安心して挙式を向かえることが出来ます。 また弊社の挙式では挙式前に牧師様を交えてリハーサルを行うので、安心です。 挙式日前日や当日は何かとやることが多く、自分達のことで精一杯になりがちです。ゲストのケアもウエディングのプロに任せて安心して当日をお迎えください。

 

Q. 申し込みから挙式までの流れを教えてください。

 

A.

ご希望のプランと日時の空き状況をお問い合わせフォームよりお問合せください。

希望日時が決定されたら、メールでお知らせしたお申込みフォームよりお申込み手続きをお願いします。

仮予約手配後、デポジットとしてクレジットカードにてプラン代金をお支払ください。

挙式1か月前をめどにオプションのご希望や質問などメールや電話等でお問い合わせ、お申込みください

挙式2週間前までにオプション代金の支払い。

出発までに手配確認書・現地到着後のスケジュールをお渡しします。

ラスベガス到着後、最終の打合せ・衣装確認(衣装合わせ)を行います。(プランによっては当日お仕度前となる場合がございます)

挙式・フォトプラン

 

Q. 質問などがある場合は、どうすればいいですか?

A. ご質問などやリクエストなどはメールやお問い合わせフォームにてお問い合わせください。

 

Q. 支払いはどうすれば良いですか?

A. お申込み時にプラン代金はクレジットカードにてお支払い下さい。現地での追加オプション代金は現金(アメリカドル)、クレジットカードでのお支払いが可能です。 ※パーソナルチェック、日本円はお受けできませんのでご了承ください。

 

Q. 打合せはどこで、いつ行いますか?所要時間はどれくらいですか?

A.

挙式:打合せはラスベガス到着後~挙式日当日までにご宿泊ホテルのお部屋にて行います。 到着フライトが午後4時以降場合、到着日の打合せがお受けできない場合もございます。 所要時間は衣装レンタルの有り・無しによって変わります。おおよそ1時間半~2時間を目安にご予定ください。

フォトプラン:原則として撮影日当日、お仕度前もしくは後に行います。

 

Q. 挙式・フォトプランについてよくあるご質問

 

  • 挙式のリハーサルはありますか?

チャペル・教会に到着後、牧師様を交えてリハーサルを行いますのでご安心下さい。 バージンロードをお父様とお歩きになる場合は、お父様もリハーサルから参加していただきます。

  • 英語がまったく話せませんが、大丈夫でしょうか?

日本人スタッフが介添え兼通訳としてお手伝いするのでご安心ください。

  • 人前式を希望しています。可能でしょうか?

宗教色のない牧師様の進行での挙式が可能です。(教会を除く)

  • 挙式中、参列者が写真やビデオを撮影してもいいですか?

お客様・参列者様によるチャペル内での写真・ビデオの撮影は禁止させていただいております。 挙式は厳粛なもので、祝福の気持ちに集中してもらいたいという牧師様の意向でもありますので、ご理解いただけるようお願いいたします。 挙式前・挙式後、チャペル外での撮影はもちろん可能ですのでどうぞ撮影ください。

  • 参列者との集合写真も撮ってもらえますか?

写真商品のお申し込みがある場合、もちろんご参列の皆様との集合写真も撮影いたします。

  • 参列者がタクシーで会場へ向かいます。挙式後タクシーを呼んでもらえますか?

介添えスタッフがタクシーを呼ぶお手伝いはしておりません。日本とアメリカではタクシー事情が異なります。ラスベガスでは流しのタクシーがありません。 通常はホテルのタクシースタンドからの乗車となります。タクシー会社へ電話を入れたとしても、どの程度待たされるかそのときの状況次第となります。 また介添えはカップルと一緒にリムジンで先に出発し、タクシーの到着を一緒にお待ちすることが出来きず、弊社では一切の責任を負うことが出来ませんのでご自身の責任において手配ください。送迎車の手配をお勧めしています。

  • フォトプラン・フォトツアーに参列者が同行できますか?

フォトプラン・フォトツアーへの参列者の方の同行は原則としてご遠慮いただいております。 公道やホテル敷地内での撮影のため、大人数での移動はセキュリティに止められる危険性もあり撮影を中断しなければならないこともありますのでご理解いただけるようお願いいたします。 (少人数の場合は可能な場合もございますので必ず事前にお問合せください)

 
 
 
 
 
 
 
 
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